あおやまFP事務所独立系FP・名古屋
FPのためのAI導入支援(準備中のお知らせ)
[FP向け・AI活用]
自分の業務アプリを、AIと一緒に自分でつくる。
エンジニアではない私が実践している方法を、4つの段階でお伝えします。
AIは使っているけれど、質問して答えてもらうところで止まっている。お客様ごとの試算や資料づくりに、毎回時間がかかっている。そんなFPの方は多いのではないでしょうか。
私は、コードを自分では書いていません。AIに日本語で頼んで、ご相談の道具と事務仕事の道具をそろえてきました。試して、直す。その繰り返しです。
この講座では、あなたもまずお客様の情報を守る線引きを学び、AIに相談する、作業を任せる、自分の業務の道具をつくる、と一段ずつ進んでいきます。一人で抱え込まずに進められるよう、自分のペースで学べる教材と、オンラインのライブで一緒に設定する時間を組み合わせます。
※AIで作成したイメージ画像です
AIは使っているが、質問して答えてもらうところで止まっている
お客様ごとの試算や資料づくりに、毎回時間がかかっている
いつものソフトに加えて、自分の相談に合わせた道具もほしい
取り入れたいが、お客様の個人情報やセキュリティが心配
「安全の土台」から「道具をつくる」まで、4つの段階を一段ずつ進めます。各段階は「自分のペースで学ぶ → オンラインのライブで一緒に設定する → 自分の事務所で実際に使ってみる」の順に進みます。お客様の情報を守る線引きを、いちばん最初に学ぶのが特長です。
第1段階
安全の土台
第2段階
AIに相談する
第3段階
作業を任せる
第4段階
道具をつくる
第1段階
安全の土台
AIに入れてよい情報・いけない情報の線引きと、アカウントの守り方を学びます。お客様の情報に関わる作業の前に、必ずここを通ります。
主な成果物(予定):安全の設定と、もしものときの自分用メモ
第2段階
AIに相談する
パソコンとネットの基本と、AIへの頼み方を学び、自分専用のAI秘書(自分の仕事の前提を覚えさせた、AIの相談相手)を1人持ちます。
主な成果物(予定):自分のAI秘書
第3段階
作業を任せる
エージェント型のAI(頼むと作業まで進めてくれるAI)に日本語で頼み、試して、直します。お客様の情報は作業場所の外に置き、AIから読めないことを自分の目で確かめてから、作業を任せます。
主な成果物(予定):AIと一緒につくった最初の資料・道具
第4段階
道具をつくる
自分の業務の道具を1本つくって実際に使い、自分で直せる形に整えます。
主な成果物(予定):業務に合わせた道具・直し方の手順
※有料の講座です。形式・料金は決まり次第お知らせします。内容は準備中のため、変わる場合があります。成果を保証するものではありません。
私が実際のご相談で使っているアプリの画面です。画面の数字はすべてサンプルです。
自作ツールをまとめて開くランチャー(実際の画面・一部)
教育費の「山」が、いつ・いくら来るか一目で分かる(わが家の教育費アプリ)
お子さまの生まれ年と進路を選ぶと、年度ごとの教育費をグラフと年表で表示します。兄弟の在学期間が重なる年や、受験と入学が続く年など、家計がいちばん重くなる年が目で見て分かります。年表では、教育費がいちばん多い年(同じ額なら早い年)に色が付き、「この年までに、いくら用意しておけば安心か」を一緒に考える入り口になります。
SAMPLE
SAMPLE
※サンプル世帯(お子さま2人・今年度は年長と年少)の試算です。公的統計(文科省の学習費調査など)を中心にした初期値で、中学受験の塾代は大手塾の公表料金をもとにした目安です。第1希望は幼稚園から大学まで公立・国公立、第4希望は幼稚園と中学以降が私立(中学受験あり・大学は私立理系)の例です。実在のお客様の情報ではありません。
数字を変えると、その場で結果が変わる
入力を変えるとすぐに計算し直すので、お客様と話しながら「もし私立なら?」「積立を増やしたら?」をその場で試せます。話しながら数字が変わるので、説明がぐっと楽になりました。
SAMPLE
SAMPLE
※画面の数字はサンプル世帯(子ども1人・すべて公立の場合)の試算です。実在のお客様の情報ではありません。
事務仕事は道具に任せて、手を空ける
面談の記録や書類づくりなど、毎回くり返す事務仕事は、道具が下書きまで進めてくれます。
任せる
いつもの作業の材料を、道具に渡す
道具が下書き
記録や書類のたたき台を、道具がつくる
確認して仕上げる
中身を確かめて整えるのは、自分の手で
空いた時間は、お客様と向き合う時間に。
セミナーの資料も、AIに頼んでつくる
勉強会やセミナーのスライドも、AIに頼んでつくっています。色や構成の好みを伝えて直していけば、自分らしいデザインに近づけていけます。
この1ヶ月でつくった勉強会スライドの一部(縮小表示)。公的統計の図は、元の資料で出典を明記しています。
お客様と一緒に使う道具(一部)
我が家の財産チェック/特別費の抜け漏れチェック/支出の満足度チェック/リスク許容度診断/老後資金シミュレーター/スマホで答えるヒアリング
自分の仕事を任せる道具(一部)
面談の録音から議事録/面談まとめをお渡し用の資料に/診断結果のレポートづくり/顧客台帳とお客様カルテ/納品書・領収書の発行
たとえば、こんな一言から始められます
「子どもの教育費を、公立・私立のパターン別に比べられるツールを作って」
あとは、試して、直すの繰り返しです。業務に合わせて、今も少しずつ増やしています。
目指すのは、AIに質問するだけの使い方から、AIに仕事を手伝ってもらう使い方へ進むこと。お客様の情報を守ることを土台に、同じFPとして一緒に進めます。※写真はAIで作成したイメージです
「話すAI」から、
「仕事を手伝うAI」へ
質問して答えてもらうチャット型から、日本語で頼むと試算ツールや書類づくりの道具をつくってくれるエージェント型へ進みます。
安全を、いちばん最初に。
自分のパソコンの中から
AIに入れてよい情報・いけない情報の線引きを、アプリづくりの前に学びます。最初は、ネットに公開しない自分のパソコンの中で使う道具づくりから始めます。
同じFPとして、
ライブで一緒に
自分のペースで学ぶ教材に、オンラインのライブで私と一緒に設定する時間を組み合わせます。私自身がつまずいてきたところを踏まえて、あなたと一緒に越えていきます。
あおやまFP事務所 代表
独立系ファイナンシャルプランナー(名古屋)・2級ファイナンシャル・プランニング技能士・AFP
青山 怜平あおやま りょうへい
FPになる前は、自動車部品メーカーで生産技術の仕事を14年。エンジニアではありませんが、「現場の困りごとを仕組みで解決する」考え方で、AIと一緒に自分の業務アプリをつくってきました。つくった道具は、製造業で働くご家族をはじめ、ライフプランのご相談で使っています。
Q. パソコンが得意ではありませんが、大丈夫ですか?
A. 文字の入力やファイルの保存など、基本の操作ができれば始められるように準備しています。コードを書く力は前提にしません。
Q. 何が必要ですか?
A. パソコンと、AIの有料プランが必要です。対応するパソコンと月額の目安は、決まり次第お知らせします。
Q. お客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
A. 何を入れてよく、何を入れてはいけないか。その線引きを、最初の段階でしっかり学びます。
Q. 料金はいくらですか?
A. 有料の講座です。形式と料金は、決まり次第SNSでお知らせします。
CONTACT
あなたも、自分の仕事の道具を
つくってみませんか?
2026年12月の開講に向けて準備を進めています。進み具合はSNSでお知らせします。「やってみたい」「話を聞いてみたい」だけでも、お気軽にお声がけください。